12時間寝ました。
すっきり。

2017.11.18 Saturday 05:05

・ひとりの世界で遊んでいた頃のことを思い出す
・川上弘美のエッセイ
・グーグルアースで奈良の家を見てみると、窓辺にわたしの絵が飾ってある
・富山の家のわたしの部屋のカーテンは開けっぱなし
・片瀬の家はちがう人の洗濯物が干されている
・車当て逃げされる
・自分のせいではないことにほっとする
・スノータイヤに履き替える
・雪囲いどうする?問題
・コストコでワイン買い足し
・人生フルーツ
・風向きはいきなり変わる
・自己充足の必要
・ボジョレー解禁
・ラムレーズン入りとストロベリーソース入りのチョコを‘おてま’として一緒に買う
・黒づくめの格好で闊歩(郵便局&図書館&スーパー)
・色と線、水溶性色鉛筆



2017.11.16 Thursday 18:45

雨の日

憂鬱なので学校を休む
始業の時間
チャイムがなる
埃っぽい廊下
つめたい足跡
窓の外

歪められた時空間
入ってしまえば、それ程でも

しかしわたしは静かであたたかな部屋のなか
今日一日をどうすごそうか贅沢に思案する

外は暗く、雨と、平日の午前中であることが切ない
緩慢な動作でパソコンを立ち上げる
機械の音が唸る 何万粒もの光
わたしはひどく安堵している
目に見えないたくさんのひとたち
今よりはそれでも、ずっと安全で安心だった

apeskinを探すだけで1日費やしたり
同じような年代の退屈なひとたちとやり取りをしたり
(いつから変わってしまったのだろう?)

晴れたら外へカメラを持って飛び出して
交通標識や、電線や、トンネルの蔦や、太陽や、色の美しいものたち、退廃的なものたち、無機的なほど優しく、取り留めもないものたちがすきだった。

あの頃の自分



懐かしい
インターネットが、まだ従量制だった頃。
天井も地底もわからずにふわふわと浮遊していたあの頃。

なんで今更
雨だから


2017.11.16 Thursday 07:56

ここ一週間、常にひとがきていました。

すきなひとたち。

なんて幸福なことでしょうか、
わたしは わたしたちは



ハレノヒが続く。

朝ごはんをお庭で食べたり、河原までお散歩したりお墓に参ったり、午後の陽に包まれて白ワインやらスパークリングワインやらを開けたり、眠たくなって眠ったり、寝坊して焦ったり。

きてくれるひとは、みんな分かっている、ということが解る。
それは言葉ではどうとも説明できないけれど、そうなっているからそうなんや、ということが、はっきりと。


落ち葉を掃いて、焚き火をして。
ごはんとお味噌汁。納豆。に酢。

目をみる。たのしそうだ。
うれしい。
ひととひとが、出会う瞬間を目撃する。
そのきっかけの場にいること。いられること。

笑い声がよく響くこと。広がる秋の空。
あおいろ、緑、鳥の声、雲の白、ばら撒かれた小さな光の束。

ただただ美しいそれらを、どんなふうに受止めよう。それすら自由である驚き。

日々はっとする。

息を飲む。

大きく呼吸する。

あたらしい光と空気。



さいごに、
ドキドキした。

護られている。
見守られて、愛されている。

大丈夫、生きている。
感謝しながら、気を引き締めていこう。
ありがとう。

だいすきなひとたちへ。





2017.11.14 Tuesday 19:58

日々たのし。

晴れたひには、体をうごかす。
落ち葉は掃いても掃いてもふってくる。
枯れた香ばしい匂いをまき散らす。

ここはいいところ。
性に合っている。
と、かんじる。

いま、わたしは調子がよい。
ビーフシチューとマリネをつくろう。
喜んでくれるといいな。







2017.11.07 Tuesday 08:57

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